キシリトールガムボトルの数を数えてみた。

例の要経過観察の乳歯のために
いつも歯磨きのご褒美だったキシリトールのタブレットを
キシリトールガムにステップアップ。

ガムの方がいっぱい噛むから唾液も出るし、アゴも丈夫になるしね。
ということで、手始めにディズニーキシリトールガムアソートボトルを買ってみました。



成分表でキシリトール10粒あたり5.6gとか書かれても
一粒の重さも個数も表示されていないんでは配合率がわからんので、
ボトルの入り数を暇人が数えてみました。

グレープ33個/オレンジ36個/イチゴ29個、合計90個。
内訳は各ボトルによって違うかもしれません。

一個あたり約1.6g。
キシリトール配合量は全体の約34%(イチゴ)〜35%(グレープ、オレンジ)

50%を大幅に割っておりますorz
甘味料中の何%かは不明です。


ネットでは歯科専用のも売ってるのね。
先に知っていたら、こちらにしていたorz



いろいろ調べていたら、
炭水化物(ディズニーキシリトールでは12.0g)も多少は虫歯の原因になる。とか
歯磨き後は歯磨き粉のフッ素効果があり、その時ガムを噛んでしまうと
唾液でフッ素を洗い流してしまう。
確実に効果が期待できるのは フッ素>唾液。とか
味が無くなるまで噛むなら、キシリトールが入っていようがいまいが唾液効果だけになり、その効果は同等である。とか

ああああああ
歯磨き後にも噛むといいとか言われてるけど
本当にいいのかわかんなくなってきた。

ジョーホー社会に振り回されています。ぐわんぐわん。

まー、
きっちり歯磨き>キシリトール
なことは確実なので
親子で歯磨きがんばります。


ボトルがかわいいので子どもにウケるだろうとスティッチのガムを買ったけど、
リカルデントのほうが再石灰化を促すCPP-ACPを配合している上に
甘味料としてキシリトールを使用しているという理由から
一歩先を行っているらしいので(←やっぱり振り回されている)
次に買うときは歯科専用のリカルデントを買イマス。
↓歯科専用でもディズニーキシリトールガムと同じような値段だしね!(←小市民)



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