ライトニングメディウム、使用レポ。

初めてセタカラーを買ったのは去年の2月。
一緒にライトニングメディウムを注文して、15ヶ月。



いつか、
そのうち、
やがてはきっと。

と、出番を待ち続けて15ヶ月。

今だに打順はまわってきていません(汗


どんなものかと、使用してみました。
画像クリックで拡大表示します

ステンシル

きれいな写真でないので解りにくいかと思いますが
白100%は生地の表面に薄くのっている様子ですが、
ライトニングメディウムを30%混ぜたものは、水分を含んで染み込んだようになりました。

単に水っぽくなって境界がにじんでしまう結果に。
印刷に使うメディウムとは違って、単純に「薄め液」として使用するものですね。
明度を変えるためにはには使用できません。


開けたままにしていてインクが固くなってしまった時に足したり、
手書きで絵を描かれる方が水で薄めるかわりに使用すると滲まないとのことです。


セタカラーでステンシルをするには、すぐに必要になるものではありませんでした。
開封してからしばらくはインクそのままの粘度でちょうどよくステンシルできますので、
必要を感じた時に購入してもよいのではないかと思います。

私の場合、使用頻度の高い白が残り少なくなっているのですが、固くなってきていて
少量混ぜてもいいかな?、と思いはじめたところです。
でも、ステンシルに難を感じるほどの粘り気ではないので、もしかしたら使い切るまで
使用しなくてもいける感もあります。


ベンチを温め続けて15ヶ月、
出番は、あるのか!?

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