赤ちゃんが登校する学校?

内灘の西荒屋小学校。
赤ちゃんの登校日があるとか。

『赤ちゃん登校日」
まだ話す事もままならない赤ちゃんとその親にきていただき、小学生の子dもたちが積極的にかかわり、体験を通して「人間関係を築く為の基礎を学ぶ」授業です。

何故赤ちゃんなのですか?
赤ちゃんは魔法の力を持っています。
小さな命の大きな存在に気づかせてくれると同時に、自分自身の生き方や普段の人間関係のありようにまで思いを及ばせてくれます。
言葉のやり取りができないから、児童が自ら積極的に心を開いて赤ちゃんに向かい合い、全身から気持ちを読み取っていくしかありません。
これは、まさに言葉に頼らず心から人と真剣に向き合う人間関係の基礎となります。

内灘広報より。

少子化で、近所に住む、小さい子、大きい子との関わりが少なくなって来ている今日。
こんな取り組みも教育委員会主催でしてくれるのですなー
内灘町の町営保育所は、年少~年長まで縦割り保育。
下の子は、年上の子の遊びを見て覚え、
上の子は、年下の子の世話をすることで思いやりを学ぶ。
とか。


赤ちゃんにとっても、人との関わりがあればある程良いと思うので、
今度、参加してみようかと思います。
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