別れの春ですか?

義理の弟と奥さん、離婚する事にしたそうです。
私たち家族にも、いろいろと波をかぶせてくれたのでこちらで愚痴を書いてみようと思います。
内容は面白くないので、折りたたみますね。

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あるところに、金銭管理のできない男、太郎(仮名)と、何でもやってもらえる事があたりまえと考える外面のよい女、花子(仮名)がいた訳です。
ナンパでつきあいだしてから8年間、遠距離恋愛にもめげずめでたく結婚したのが2年前。

そのころ、私たち夫婦とちょびんは義理の両親+太郎と同居していました。
太郎の金銭的理由&借金持ちという理由でさらに太郎夫婦も同居。7人家族になった訳です。
しばらくは子どもを作らないで夫婦生活を楽しみましょうね、といっていたのに、予定外の初夜で赤ちゃんを授かったとか。

しばらくは、平穏に見える生活が続いたのです。
もちろん、6人もの大人がそろえば意見の相違もありました。
花子さんは、保育士をしていた事もあって、保育については一応の自負があったのです。私の育児方針にはいろいろと口を挟みたい事もあったのでしょう。しかし、一番年下で最後に家に入った花子さんとしては直接意見する事もできず、育児方法の誤りとやらを太郎へと吐き出していたのです。
花子の話を、もちろん育児経験していない太郎は「ごもっとも」と受け取り、「ちくたのやり方は間違っている。あのやり方は、親ではない」と、パパちょびんに話すのでした。

「子どもをコントロールできていない」
は?
わたしは、子どもをコントロールする気はありませんけど?
いけない事を教えるだけ。しなければならない事を教えるだけ。できるようになるのは、「いつか」「自分がしようと思った時」
あとは、好きなだけ甘えればいい。そんな考えで育てていたのです。
ただ、私が自分自身のコントロールをできずに子どもに無理な事をいってしまう事もありました。

集団を相手する「保育」と、一対一の「育児」の違い。
先生(他人)と子ども、親と子どもの関係の違い。
就業時間内に子どもと接する先生、24時間向き合う親。
どちらが大変かという事ではなく、その違い、子どもがどう思い、どう動くのか。その事をわかっていると、言葉で言えても実際育児をした事のない花子さんにはわからないのではないか?
結果は、二人の子どもが生まれてから出てくる事。と、私は待ちました。

私も初めての育児、できる事を精一杯にしているところなのに、その意見。しかも陰口。
それを更に伝言ゲームで聞く私は、花子さんは何が間違っていると思っていて、そして太郎はどう思っているのか、さっぱり伝わってこないのでありました。


それを表沙汰にせずに暮らしてきて、8ヶ月後、太郎と花子の娘の幸子(仮名)が生まれました。
育児の意見の相違は、その頃からピリピリとしてきたのです。

「ちょびんが幸子に怪我をさせてしまうのではないか」
「ちょびんが幸子によくない事を教えてしまうのではないか」
「ちくたが幸子にいいかげんな育児をしてしまうのではないか」

幸子を「触らせたくない」「同じ空間においておけない」「近づけたくない」
そんな雰囲気を二人から感じ取れるのでした。

それでも無邪気なちょびんと幸子は、同居しているいとことして仲良く成長していくのでした。


自分から言い出さなくても、自分の思っている事をしてもらいたい花子は、ストレスがたまってきたのでしょう。
またまた、伝言ゲームです。花子→太郎→パパちょびん→ちくた。
「ちくたは家事をしてくれない」
「泣いて訴えている」
「気を使ってくれない」
いえいえいえいえいえ。あなたは、自分の部屋以外、茶の間もダイニングもトイレも一切掃除をした事が有りませんが?あなたの旦那さんが夜勤で早めにお弁当を作らないといけない時、それにあわせてお米を研いでいたのは私ですが?あなたはスイッチを入れるだけですか?離乳食用のお米カップだけ用意された時は、全員分のお米も一緒に研げよ、と思ったものですが?夕方の子どもがぐずる時間、2歳の子どもをおんぶして一緒に家事をしていましたが?

それから、こうですわ。
「このまま家に残りたいが、このままでは生活できない。嫌々この家を出て行く事にした」
そうですか。
パパちょびんと相談の結果、あなたたちがどうするにせよ、原因を作った私たちが出て行きましょう。ということに。
お姑さんは、どちらかが独立する事で兄弟夫婦の関係が良くなるのならば、と、納得。
お舅さんは、どちらも独立して苦労をしてもいいんじゃないか、と。

結局、私たち3人が独立して県営住宅に引っ越す事に。
内心、花子さんは家を出る口実に私たちを使ったのだろう。被害者として出て、自由気ままに暮らしたいと思っていた事でしょう。
それが、一年前。

その一年間の間、
小姑ちくたがいなくなり、家事もおろそか、育児も言うほど子どもを見る様子もなかったそうです。
それよりなにより、
ちくたという太郎と花子の共通の攻撃相手がいなくなった事で、お互いに向き合わないといけない生活になった訳です。
先に書いたように、自分から言い出さなくても、自分の思っている事をしてもらいたい女、花子は、言う事や格好ばかりに気を使うが実際何も動かない男、太郎と事有るごとにけんかをするようになったそうです。
言い争いになれば、「じゃあ、別れる?」が、定番文句で、花子の都合の悪い話になれば実家に逃げる。

ある日、太郎も堪忍袋の緒が切れたのか、太郎からは言い出さなかった「別れるか」の言葉をついに言うのでした。
いつも脅し文句として使っていた「別れる」を、太郎から言われた花子はショックを受け、実家に逃げ帰ったのでした。(歩いて10分のご近所さん)
太郎の馬鹿なところは、千葉に住むメル友と浮気していたとか。後から聞いた話では、浮気と言ってもメールのやり取りだけな関係だったそうだけど。

その後お互いやりとりの中で、(きっと、世間体を気にして)浮気の事は許してあげるから、別れるのはやめましょう、と花子は言うのです。今まで何か都合が悪い事、直接本人(お姑さんとか、ちくたとか)には言えない自分勝手な事を処理させられてきた太郎はもううんざりなのでした。復縁する気は無い。と言う結論に。
子どもの事を考えて、もう少し続けてみては?という周囲の話には耳も貸さない状況です。


花子とお姑さんとの話の中で、自分勝手な言い分が出るわ出るわの大放出だったそうです。
「太郎と性格の不一致があったのは知っていました」(なら、結婚するな)
「ちくたが家を出てから、遊びにきてちょびんがちやほやされているのが羨ましかった」(実家でさんざんしてるだろー)
「結婚前、お姑さんと仲良くしていたのは、太郎と仲良くできるため」(お花を習っていたのも、その為?)

8年間という長い交際が、結婚相手はこの人しかいないという錯覚を生ませたのでしょう。
しばらくは子どもを作らないで夫婦生活を楽しみましょうねというのは、最初から結婚生活を続けていく自信がなかったからではなかったの?
それでも、子どもを授かったあなたたちの責任は?
自分達の関係、行動を何とかしないといけなかったはずなのに、ちくたという格好の標的がいたから結託していただけの一年間。ようやく向き合って、結果、これですか?二人とも、自分勝手であきれます。
なるべくしてなったとしか思えません。

幸子がかわいそうでなりません。

おばあちゃんのうちに行って、「幸子ちゃんは?花子ちゃんは?」と聞いてくるちょびんに何と言ってあげたらいいかわかりません。

お姑さんもお舅さんも、疲れ切ってやつれています。

この家を買う前に別れ話があったなら、もう一度義両親との同居も考えられたのに。タイミングが悪いですよ。
追い出しておいて、勝手に別れて、家族が散り散り。あ~あ。



もう花子さんと会う事もないのだろうから、こちらで愚痴らせてもらいました。
そうそう、「浮気した」その一点を大注目させるつもりで、自分の非も性格の悪さも認めずに弁護士たてるらしいですよ。花子さん。
太郎の問題もたくさん有るけど、それってどうなの?花子さん。

最後にもう一度、幸子がかわいそうでなりません。



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  • 2010/03/29 23:53
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